「無駄な思考を全て捨てる」超思考術

科学

皆さん日頃頭を使う時が多いと思います。むしろ頭を使う場面が多いと思います。そんなかでもっと良い判断ができたら、あの時あの判断をしとけばと思う事があると思います。

僕がこの思考術を使うようになってから周りの物事がスッキリしたように感じ、判断をする事ができるようになりました。ですが、この方法を知る前に無意識に使っていました。

ですから皆さんの中で日々使っている方もおられるかも知れません。ですが一回認識してみることで効果も高まると思うので読んでみてください。

さて、その内容ですが、いらないものを捨て、考え方を変える思考術について書いていきたいと思います。

この記事でわかること
  • 必要なことがわかるようになる
  • 選択の仕方がわかるようになる
  • 物事の見方がわかるようになる

超思考術に必要なもの

もう一度説明すると超思考術とは何を会得すれば良いのかではなく何を捨てるかを考えます。よく物事を効率よく考えるときに何をどうすれば良いかなど多くの事を考えますが、そもそもを変えていきます。

何を捨てれば良いのかを判断するための判断材料として本質を見る能力、選択する能力を身につけると何を捨てれば良いかを判断する事ができます。

本質を見る能力

そもそも本質とはGoogleで調べると「そのものとして欠く事ができない、最も大事な根本の性質・要素」と出てきます。人間で表すと外見で見ずに中身を見ろということに近いと思います。

人と話している時よく本質を見ないからなど聞いた事があると思います。

本質を見る能力として大事なのはその物や人を知る事です。知ることでその人が本当はこんな人だったんだ、こんな時こんなことするんだ、などわかる事が多くなります。

これでは本質を見抜くのに時間がかかるじゃないかと声が出そうですが、本質を見抜くとは簡単なことではありませんし、どれだけなれても間違えることはあります。

しかし、場数を踏んでいくと直感というものが働きます。直感に関しては記事を出しているので詳しくは読んでいただけるとわかると思います。

まとめると本質を見抜くには知るという事を意識して見るという事です。

選択

選択とは選ぶ力をつけるという事です。皆さんは選ぶ時どれくらいの時間をかけてますか。また選択することはできますか。

例として服とかを捨てるときにどれくらいの時間をかけて捨てる事ができますか。また何を基準に捨てる事を来ますか。

服はいい例ですが僕の場合は、この服がもう一度店にあったら買うか買わないかで決めます。

選択術をつけると何を選べば良いのかわかるので何を捨てるのかがわかるようになります。

選択術で大事なことは選ぶ基準を持つことです。何も考えずに選んでいてはその場その場で考えるようになってしまいます。しかし基準を持つことで脳の疲労と、時間を短縮する事ができます。

皆さんも基準が決まっていない人は基準を決めるようにしてみてください。

捨てる技術

これも先ほどの選択術と似ていますが次はいらないものを捨てるという事です。つまり選択という行動をした後に必要ないものを捨てるまで行動するべきという事です。

また例に服を例えますがせっかく服を選んだのに必要ではなかった方の服を捨てずに持っていては意味がありません。ものが増えていき選択の幅が広がり、捨てるのに時間がかかるだけです。

人間の性質上自分が持っているものに対して価値を高めるというものがあります。どういうことかというと、同じ服でも人が持っていたらそれ相応の値段を判断できますが、自分の服だとその判断の値段が先ほどより高く設定されるということです。

なので判断したら捨てるという行動をとるように意識してください。

捨てるに関してはものだけではなくて人間関係もです。人間はどんなに広く関われたとしても150人が限界という研究があります。

皆さんも考えてみてほしいのですが、今まで学校でできた友達の中で今関わりがあるのは何人くらいでしょうか。あんだけ頑張ったり気を遣ったりした友達でさえも今では関わっていない人もいると思います。

ですので、人間関係も必要だと思ってもいらない時が来るのです。それに多くて150人と言いましたが150人の中にはすれ違って挨拶ができるというのも含まれています。

それに人間関係は生活に大きく影響します。いらない、必要ないと思う人間関係は捨ててしまいましょう。

集中力

次に集中力です。集中力はいわずもわかると思いますが、多くの事を成し遂げていくためには集中力が入ります。集中力がありすぎて困る時もありますがここでは一旦置いといて集中力の付け方について説明します。

集中力をつけるために必要なことは環境を整えることとトリガーを知ることです。環境とは自分が作業をする場所の周りをどの状態にしとけば良いか知る事が必要です。

勉強を始めようとして掃除を始めるなど昔経験した方がいると思います。それはできなかった時の言い訳を作るために人間がしてしまう心理的なものです。

しかし、この要因を消せばしなくて済むはずです。ここでいうと綺麗な部屋で作業を始めるということです。他にも携帯の通知がならないようにしとくな度もあります。

この要因を知るために自分が普段何に時間を使っているのか、何か始める時何で挫折しているのかを分析するもも良いと思います。

トリガーを知る

これは自分が集中するにあたりどうやったら集中できる状態に入る事ができるかを知る事です。

例えば、作業前に10分程度音楽を聞くだったり、運動するだったりなんでも良いです。それを知る事がきたら集中する事ができます。

トリガーを知るためには自分がどんな時に集中できているかを自己分析するのが良いです。

また、短な友達に聞いてみるのも良いと思います。自分のことはわかっているようでわかっていない部分が多いので客観的に見れている友達だと意外なことに気づいてくれるかも知れません。

遊ぶ

この思考術に遊びが何でいるのかと思われた方もいるかも知れませんが、遊びを知ることで心に余裕を持つ事ができます。

経験ある方が多いかも知れませんが遊んだ後疲れたはずなのに妙にやる気が出たり、イライラしていたこともどうでもよくなったりという事があると思います。

遊ぶことで脳がリラックスできます。脳がリラックスするとストレスから解放され逆に良いアイディアも思いつけるかも知れません。

それに脳がリラックスすると脳の休息もする事ができます。脳もやすまければどんどん思考力が落ちてきてしまいます。

ですから、身体的にも脳的の遊びというリラックスは必要なのです。

脳と体の休息方法はこちらからどうぞ。

完了形

完了型とは物事を80%程度で終えようという事です。なぜこれが大事なのかというと、完璧主義の人が多いように思うからです。

完璧主義は決して悪いことではないしむしろすごいと言えます。しかし、それほど脳にストレスを与える労力を使います。

さらに完璧主義だと挑戦を恐れたり、ミスを許せない状況になってしまいます。

研究でわかっていることなのですが物事の80%程度はどうにでもできることです。その80%のために何回も悩むのは労力の無駄だと思いませんか。

実際僕も完璧主義に近いような考えを持っていたのですが、この考え方を知ってから物事を一歩引いてみる事ができるようにになり、余裕ができるようになりました。

ぜひ自分が完璧主義かもと思ったら完了型という考え方に挑戦してみてほしいです。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。この思考術はかなり使えると思うし、実際僕も使っています。何か不明なことやリクエスト、こういうの分からない、などありましたら問い合わせの方からお願いいたします。他にも記事があるので参考にしていただける嬉しいです。このブログが皆さんの役に立てると幸いです。