【メンタル】メンタルがやばい人の特徴とメンタルを回復させる方法を徹底解説

メンタルがやばい人の特徴と回復術 科学
メンタルがやばい人の特徴と回復術

体の疲れではないけどなぜか疲れている、なかなか疲れが抜けないと思ったことはありませんか。

もしかしたら、精神的疲労かもしれません。

精神的疲労は日々のストレスなどが原因でたまるので、気付いたらという状況も珍しくありません。

この記事では精神的疲労の特徴や、メンタルの鍛え方、回復の仕方を紹介しています。

参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 精神的疲労が溜まっている人の特徴
  • メンタル回復術
  • メンタルの鍛え方

精神的疲労の原因

精神的疲労とは脳に疲れが溜まることを言います。肉体的疲労では、体が疲れてよく眠ることができますが、精神的疲労は脳が覚醒しているため上手く眠ることが難しいです。

脳の疲れは分かりにくいため、肉体的疲労と比べてほっとかれやすいです。

しかし、肉体的疲労が溜まるのと同様、脳にも疲れは蓄積されます。

精神的疲労について、理解を深めることで、とれない疲れや、メンタル不調を取り除くことができます。

精神的疲労と脳の疲労は違いますが、似ています

精神的疲労の原因の例として下記が考えられます。

  • 人間関係
  • 過重労働
  • 不安感

主に上記のようなことが考えられます。

共通している点は、ストレスです。

ストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことを言います。

他にもストレスを感じて、精神的疲労になることはありますが、これらの原因を改善していくことで、疲れが取れていくと考えて良いでしょう。

心が疲れた時やメンタル不調の時に起きること

心が疲れた時やメンタル不調の時には、様々な不調が生じます。

下記は不調の例です。肉体的疲労にくべて、精神的疲労は分かりにくいため、下記リストを見て確認してみましょう。

  • イライラしやすい
  • 集中力の低下
  • 気持ちが晴れない
  • 食べる量の増減
  • 寝つきが悪い・目が覚める

かなり抜粋して紹介していますが、どれも日常的に感じることがあると思います。

複数当てはまる、複数考えられる場合に、精神的疲労が溜まっていると考えて良いでしょう。

疲れているのに眠れない、好きなことが楽しくない、何をしても楽しくないと感じる方は、医療機関に相談することをおすすめします。

周りからいつもと違うと言われる方も注意が必要です

このような状態が続くと、今だけではなく、将来にも影響する可能性が出てきます。

例えば、健康的な時間を減らしてしう、トラウマとなる事態を引き起こす、元の状態に戻すのに時間をかなりかける様なことです。

注意が必要なのが、精神的疲労は自分で気づくより、周りが気づくことが多いです。

周りの意見を十分に聞くようにしましょう。

疲れをなくすメンタル回復術

メンタルを回復することは、様々なメリットをもたらしてくれます。

例えば、ストレスに強くなる、チャンスが多くなる、心身ともに健康になる、自己理解が深くなるなどです。

このようなメリットは、日常を上手に生きていくための大きな助けとなります。

僕自身、学生だった時と比べ、メンタル回復術やメンタルを鍛えていくことで、人生が好転していると実感できています。

僕の感覚ですが、習慣化すれば難しいことはなく、効果がすぐに実感できると感じています。

興味のある方は試してみてください

思ったことや感情を紙に書き出す

自分の思ったことや感情を紙に書き出すことで、ストレス軽減の効果を得られます。

紙に書くことによって、自分の感情と向き合うことができ、感情を受け入れることができます。

自分を認められる人は、緊張したり不安に苛まれたときにネガティブな感情を感じづらくなることがわかっています。

また、紙に書き出すことによって、客観的に自分を見ることができます。

定期的に見返すことで、あのときは、ああいう考えしかでいなかったけど、今は違う考え方もできてきるなど感じることもできます。

それがモチベーションに繋がるため、ストレス軽減とメンタル強化両方に効果をもたらしてくれます。

自然と触れ合う

森や木などの自然な風景が、メンタルに良い効果をもたらすことがわかっています。

森の中を歩くだけで効果があるということですね

具体的には、森の中を歩いているだけで、余計なことで悩んだり、クヨクヨしたりすることが減ります。

さらに、様々な病気の回復力が高くなったり、肥満やメンタルの落ち込みにも効果があることがわかっています。

このような効果を得られる理由として人間が、バイオフォリアという性質をもっているからです。

バイオフォリアとは、動植物などに対して愛情のようなものを持って生まれてくるということです。

海辺などでもOK

他人事だと思う

自分のことなのに他人ごとだと思うとはどういうこと?となっていると思います。

これは、自分を客観的に見るということです。客観的にみることで自分の悩みがわかりやすくなります。

心理学では、メタ認知といいます。

客観的に見る(他人事だと思う)考え方はこうです。

もし、自分ではない他人が、今の自分の状況と同じなら、自分はその人をどう見るだろうか、と考えるだけです。

例えば、みんなの前でしゃっくりが止まらず恥ずかしいと思ったとします。その場合自分が思っている感情は下記に近いはずです。

  • 恥ずかしい
  • みんなに笑われる
  • 注目の的になる
  • 早く止めたい
  • いじられる

このようなことを思ったとします。次に他人が同じ状況だったら感情は下記に近いはずです。

  • 大丈夫かな
  • 生理現象だしいつか止まるだろう
  • しんどそううだな
  • まあ、どうでもいい

上記に似た感情を持たないでしょうか。

つまり人間は、自分のことを気にしすぎているということです。当たり前といえばそうですが、気にしすぎはメンタルに悪いので気をつけましょう。

自分を気にしているのは自分だけと思っても良いくらいです。

よく寝る

よく寝ることは、メンタルを回復するだけではなく、メンタルを鍛えることにも繋がります。

さらによく眠れる人が、そうでない人に比べて、幸福度、物事を達成できる確率、ストレス耐性など高いことがわかっています。

寝ることが大事だとわかっている方が多いと思うので、下記に寝ることのメリットをまとめときます。

メリット

  • 幸福度向上
  • 物事のを達成できる確率向上
  • ストレス耐性の向上
  • 記憶の整理
  • 美肌効果

メンタルの回復はもちろんですが、それ以外の効果もかなりあります。

眠ることについておすすめの本です

メンタル不調を予防するメンタルの鍛え方

メンタル不調や精神的疲労を改善する前に、そうならないためにすることがあります。

それがメンタルの強化や、日常のストレスを減らすことです。

精神的疲労は、日常のストレスからくることが多いということは理解していると思います。

そのストレスをなくすことが一番ですが、メンタル面もケアしていく必要があります。

メンタルに気を使うことで、ストレスに耐性がつくからです。

メンタルが強い人は羨ましいと思うのはこの理由からかもしれません

ストレスをなくこと、メンタルを鍛えることで、メンタル不調や精神的疲労が軽減されるのは間違いないです。

日常から取り入れやすいやり方を紹介しているので参考にしてみてください。

客観力を手に入れる

客観力を持つことで、一歩引いた状態で物事を見ることができます。

一歩引いた状態で物事を見ることができれば、冷静な判断、つまり合理的な判断ができるようになります。

例えば、人が怒られているのをみてどう思いますか。この時思ったことを一歩引いた状態でものごとを見ている状態だとします。

次に自分が怒られている時、自分は何を考えている、思っているでしょうか。

他の人が怒られて思っていることと、自分が怒られて思っている事に違いがあると思います。

自分が思っているより、たいした問題では無かったのではないでしょうか。

客観力を手に入れることで、このような考え方を習慣的にできるとようになります。

そうすることで、日常のストレスが減ります。

サイコパスになってみる

サイコパスってやばくないのと思った方もおられると思います。

実は、良いサイコパスと悪いサイコパスが存在し、良いサイコパスは、社会的にも成功する確率が高くなります。

サイコパスの特性には下記があります。

  • 冷酷
  • 恐怖心の欠如
  • 衝動性
  • 自信
  • 高い集中力
  • 重圧下での冷静さ
  • 精神的な強さ
  • 魅力
  • カリスマ性
  • 共感力の低さ
  • 良心の欠如

これらの特性は、メンタルを鍛えるために必ず必要になる特性です。

これらの感情をうまくコントロールできるようになれば、あらゆる場面で活躍できます。

例えば、サイコパスの職業として消防士、弁護士、医師などが挙げられます。

どれも世の中のための仕事と言えるでしょう。

どのようなサイコパス面がある見ていきます。

医師だと、共感力の低さ、高い集中力、重圧下での冷静さ、精神的な強さなどが考えられます。

消防士だと、恐怖心の欠如、高い集中力、重圧下での冷静さ、などが考えられます。

弁護士だと、自信、重圧下での冷静さ、精神的な強さなどが考えられます。

このように、サイコパスだからできることが世の中には複数存在します。

ただし、良いサイコパスはその感情のON/OFFを切り替えることができるので、常に冷酷だったり、共振が欠如している訳ではありません。

ギブ&ギブの精神を持つ

ギブ&テイクという言葉を聞いたことあるのではないでしょうか。

これは、自分が先にあげることで、相手もくれるという意味です。

では、ギブ&ギブを聞いたことある人はいるでしょうか。

これは、とにかく相手に与えまくる人間関係を表します。

ギブ&テイクが良さそうに思えますが、この思考は、与えたら、相手は何をくれるのだろうと、相手からの見返りも考えます。

つまり、相手のためにする行動や、判断が一歩遅れてしまいます。

一方、ギブ&ギブを持つ人、つまりギバーなら、行動や判断が一歩遅れることがありません。

この積み重ねなどにより、長期的に見たらギバーが一番得するということです。

運という存在を知る

みなさんは、運が良いと思いますか、それとも悪いと思いますか。

なぜ世の中には、運が良い人と悪人が存在するのでしょうか。

運が良い人と悪人の違い。それが、観察力と好奇心です。

有名な話で行くと、AグループとBグループに分けて同じ道を歩く話があります。Aは運が良いと思っているチーム。Bは運が悪いと思っているチームです。

その結果、Aは落ちているコインに気づくことが多かったですが、Bは落ちているコインにほとんど気付きませんでした。

同じ道を通ったのに不思議ではありませんか。

運が良いと、思うか思わないかでこの差が出ています。思うだけなら難しくないと思います。

運が良いと思ってみてください

なぜ、観察力と好奇心の話が出るのか気になりますよね。

深く説明すると長くなるので、興味のある方は下記の本を読んでみてください。

簡単まとめておくと、コインに気付く観察力と、色々な道を歩ける好奇心が必要ということです。

メンタル不調や疲れた心は無くしていける

今の時代は変化も激しく早い時代です。それなの我々の脳は、ホモサピエンスのときからほとんど進化していません。

つまり、メンタル不調や、精神的疲労を避けて通る方が難しいと言える状況だということです。

さらに、時代の流れが早くなっていくのでメンタルを鍛えたり、メンタル不調や精神的疲労の回復術は必須になってくると考えられます。

難しく手間がかかることではないので、できそうなものからでも試してみてください。

下記は参考にした本とおすすめの本です

よくある質問

メンタルがやばい時は回復する方法を試す気力もないですがどうすれば良いでしょうか

何かできることをするようにしたら良いです。何かとは本当に簡単なことでよく、返事を返す、カーテンを開ける程度です。それを繰り返してできる範囲を広げていき、回復する方法を試すようにしましょう

メンタルを鍛えるのにおすすめな方法はありますか

この記事で紹介していること以外でいたら、運動です。運動は、体も心も脳も鍛えることができます。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございます。他の記事も参考にするとより効果的になると思います。

また、このサイトではおすすめ本も紹介しています。

おすすめ本では読むことで人生の役に立つような本を紹介しています。実際僕が読んでお勧めできるという本しか紹介していません

よければ見てください。

また、これはどうなの、これについて書いてほしい、質問等あれば問い合わせからお願いします。

このサイトが皆さんの人生を少しでも豊かにできれば幸いです。